子ども虐待におけるリーガル・ソーシャルワーク ~英国の歴史~

昨年の児童福祉法改正で、児童相談所への弁護士配置が規定されました。この意味と目的は何なのでしょうか?
日本以外の先進国における家庭裁判所・少年裁判所は、三権分立の原則に基づいて児童相談所と役割分担しつつも、緊密に連携して、子ども虐待事案に深く関与しています。日本がそうなっていないのはなぜなのでしょう?
「リーガル・ソーシャルワークとは?」「パーマネンシー保障(永続的解決)の意味は?」「フォスタリング機関って、何するところ?」これらの新しい概念に関するみなさまの疑問に第20回子ども虐待防止シンポジウムがお答えします。

【海外招聘講師】
   Nicholas Cricton氏:LUMOS 理事、元英国家庭裁判所判事
【日本人講師】
   増沢 高氏 :子どもの虹情報研修センター 研修部長
   上鹿渡 和宏氏:長野大学 社会福祉学部 教授
   山岡 祐衣氏 :オクラホマ大学 健康科学センター子ども虐待ネグレクトセンター 研究員
   藤林 武史氏 :福岡市こども総合相談センター(福岡市児童相談所) 所長
   山田 不二子 :認定NPO法人チャイルドファーストジャパン 理事長

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お知らせ

パネル・ディスカッション パネリスト変更のお知らせ

11月26日(日)開催のパネル・ディスカッション パネリストのおひとり 上鹿渡和宏氏が、河浦 龍生氏(福岡市子 …

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